Peripatos School of Medicine

医の道は、
倫理から始まる。

北区赤羽、少数精鋭。
医療倫理に向き合う小論文と面接対策を、
指導責任者・菊池秀策と塾長・久保田幸平の両輪体制で。

無料相談を予約する 完全予約制・来塾にて対応
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Prologue ── 序

なぜ、倫理から始めるのか。

医学部入試は、学力試験だけでは終わりません。小論文で医療倫理を問われ、面接で “医師としての資質” を見抜かれる。合格者に共通するのは、高い学力ではなく、自分の言葉で “なぜ医師になりたいか” を語れることです。

生命倫理、地域医療、医師の働き方、先端医療とAI──どれも答えに正解はありません。暗記した優等生の回答は、面接官に必ず見抜かれます。必要なのは、自分自身の経験と価値観で思考する訓練。そして、思考した内容を誠実に言語化する力です。

ペリパトスの医学部受験コースは、この訓練を塾の中心に据えました。24テーマに及ぶ医療倫理の知識モジュールで土台を固めた上で、志望理由書・小論文・面接までを一貫した方針で指導します。学科はもちろん、その先にある「医師としての素地」まで責任を持って育てます。

頻出パターンを押さえることは最低条件。
そこに “自分自身の言葉” を乗せて、はじめて合格答案になる。

菊池 秀策(指導責任者)

Instructors ── 指導

両輪体制でお迎えします。

指導責任者 菊池秀策先生

指導責任者 / Lead Instructor

菊池 秀策

Shusaku Kikuchi

早稲田大学法学部卒。推薦・総合型選抜および医療系入試対策の第一人者。 医学部・看護医療系の小論文と面接指導において、頻出テーマの体系化と “自分の言葉” を引き出す指導法で 多くの合格者を輩出。KADOKAWAより著書3冊を刊行。

著書 / Published Works

  • 話し方のコツがよくわかる 看護医療系面接 頻出質問・回答パターン25(KADOKAWA)
  • 学校推薦型選抜・総合型選抜 だれでも上手に書ける 小論文合格ノート
  • 自分の魅力を正しく伝えて合格できる ゼロから始める面接対策(KADOKAWA)
久保田幸平 塾長

塾長 / Juku Director

久保田 幸平

早稲田大学大学院教育学研究科社会科教育専攻修了。高等学校での指導実績豊富。宅建士・行政書士試験合格。 著書『偏差値30台からの難関大学合格の手順』(青春出版社)。

医師を志すお子さんに、一人の人間として本気で向き合うこと。ペリパトスの出発点はそこにあります。 指導責任者の菊池秀策と私が両輪となり、学科から小論文・志望理由書・面接対策まで、この赤羽の地で伴走します。

Curriculum ── 倫理

医療倫理、二十四の主題。

医学部入試の小論文は、医療知識ではなく 倫理的思考 が問われます。
ペリパトスの小論文講座は、医療系頻出テーマを 24の主題 に体系化。
一つずつ知識を入れ、自分の意見を構築する訓練を重ねます。

Medical Ethics Syllabus

24 Subjects · 4 Categories

患者の自己決定権、終末期医療、生命の尊厳──
医師が日常的に向き合う倫理的判断の基礎を、6つの主題で体系化します。

遺伝子医療、再生医療、AI診断──
急速に進化する医療技術と倫理的課題を、両面から捉える訓練をします。

地域医療、医師偏在、医療制度──
医療を取り巻く社会構造を、データと制度の両方から理解します。

チーム医療、医療安全、職業倫理──
医師としてあるべき姿を、自分の言葉で語れるまで深めます。

※ 全24主題の詳細シラバスは、入塾者限定でお渡しします。
映像講義+対面演習のハイブリッド・週1添削サイクル・48時間以内返却・納得いくまで書き直し。

Curriculum ── 旅程

合格までの道のり。

医学部合格は、一本の線で設計します。
各学年で何を身につけ、何を積み上げるか。一人ひとりの現在地から逆算します。

Phase Ⅰ ── 高1

学科の土台を固める

一般入試を主軸に学科(英語・数学IA/IIB・物理・化学・生物・国語)を固めます。医学部志望者の早期スタート応援として、高1期間中は学科専科料金(¥61,600/月〜)で本科の学科指導を受講可能。

Phase Ⅱ ── 高2

医療倫理小論文をスタート

学科と並行して医療倫理小論文のカリキュラムに着手。4カテゴリ24主題を一つずつ体系的に積み上げ、書く力と論じる力を鍛えます。志望理由書の下書きもここから始まります。

Phase Ⅲ ── 高3前半

志望理由書と面接準備

志望校を固め、志望理由書を納得いくまで徹底添削。医療系時事ニュースの読み込みを習慣化し、個別面接・MMI(複数ステーション面接)・集団討論の形式別演習を開始します。

Phase Ⅳ ── 高3後半・既卒

推薦・一般両輪での本番対応

年内入試(推薦・総合型選抜・地域枠)の対策と、共通テスト+二次試験対策を両輪で進めます。小論文は志望校別の過去問演習、面接は本番想定の模擬面接を繰り返し、最終仕上げへ。

Program ── 本科

ハイブリッド本科コース

医学部合格のすべてを、一本の線で。

The Complete Medical Entrance Program

対象

高1〜高3
既卒

形式

対面+映像
少数精鋭クラス

定員

1クラス6名
1名から開講

  • 学科指導 英語・数学IA/IIB/III・物理・化学・生物・国語
  • 医療倫理小論文 24主題モジュール+対面演習+週1添削
  • 志望理由書 納得いくまで徹底添削
  • 医学部面接 個別・MMI・集団討論の形式別対策
  • 返却サイクル 48時間以内の添削返却
月謝(税込) 授業料ページ 準拠 ¥110,000〜¥162,800/月(学年・週4-6回) ¥162,800/月

週3コマ相当の凡例 ・ フル対応も可能
医学部予備校相場の約54%に設定(相場 ¥300,000/月)

Option A

医療倫理小論文 専科

¥825,000
(総額・受験終了まで)

小論文・志望理由書・面接に特化。医学部のほか看護医療系にも対応。3プラン選択可(詳細は総合型選抜対策コース)。

詳細を相談する →

Option B

学科 専科

¥61,600/月〜

学科に集中。対面少人数クラスで演習量を確保。医学部志望校別の過去問演習と志望校別対策。週2コマ相当の凡例。

詳細を相談する →

医学部予備校との比較
大手医学部予備校の月謝は一般に ¥200,000〜¥300,000 の価格帯。
ペリパトスは 赤羽駅徒歩4分・少数精鋭・両輪体制 で、本科 ¥162,800 という現実的価格で医学部受験指導を提供します。
※ 入塾金 ¥55,000(医学部のみ)/教材費・講習費別途/詳細料金は 授業料ページ をご参照ください。

FAQ ── 問答

よくあるご質問

Q. 医学部は推薦と一般入試、どちらで狙うべきですか?
A.
お子様の学力・評定・志望校により戦略が変わります。地域枠推薦・学校推薦型選抜・総合型選抜・一般入試(共通テスト+二次)のいずれも、小論文と面接が合否を左右します。無料相談で志望校・学習状況を伺った上で、最適な組み合わせをご提案いたします。
Q. 今から始めて医学部に間に合いますか?
A.
受験までの期間と現在の学力により判断が分かれますが、少数精鋭だからこそ個別にカリキュラムを組めます。学科の遅れ・小論文の基礎体力・面接での表現力、それぞれの現状をお聞かせいただき、合格までの逆算カリキュラムをご提案します。
Q. 医療知識がまったくありませんが、小論文は書けるようになりますか?
A.
大丈夫です。ペリパトスの小論文講座は 24主題の知識モジュール で医療系小論文の土台を体系的に学べます。生命倫理・地域医療・医師の働き方など、頻出テーマを一つずつ押さえた上で、自分の言葉で論じる訓練に移ります。
Q. 面接のMMI(複数ステーション面接)にも対応していますか?
A.
対応しています。個別面接・MMI・集団討論の形式別に、本番想定で訓練します。倫理的ジレンマを扱う質問、医療時事問題、医師としての資質を問う質問を網羅し、何度でも繰り返し練習できます。
Q. 体験授業はできますか?
A.
面談後の体験入塾期間(約1カ月・無料)として実際の授業を受けていただけます。約1カ月の体験を経てから、入塾を判断いただけますのでご安心ください。本塾と同様の制度を医学部コースにも適用しています。
Q. 生徒が少ない場合でもコースは開講されますか?
A.
1クラス6名が基本ですが、1名からでも開講します。医学部志望の生徒を必ずお迎えする体制です。
Q. 医学部予備校との違いは何ですか?
A.
大手医学部予備校は月謝¥20-30万円の価格帯で、学科指導が中心です。ペリパトスは 赤羽駅徒歩4分・少数精鋭 で、学科に加えて 医療倫理小論文と面接を菊池先生が直接指導 する両輪体制が特徴です。月謝¥162,800で医学部合格に必要な全要素をカバーします。

医師を目指すなら、
まず “なぜ医師か” を聞かせてください。

Trust Ⅰ

体験入塾
約1カ月(無料)

Trust Ⅱ

納得いくまで
添削・面接対応

Trust Ⅲ

1名からでも
開講

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ご相談内容は「医学部受験コース」をお選びください。

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